キャスターを覆うポリエステルのカバー。
地面を転がしたスーツケースのキャスターをそのまま家に入れるのがいやで、毎回濡れ雑巾で拭いているが、疲れて帰ってきた後にけっこう面倒。そこで、以前から布でキャスター用のカバーを作ろうと思っていたのだが、セリアに行ったところそのものズバリの商品を見つけた。
即買い。
110円@セリア。

2020年代の個人的記録
昨年に続き、ダートラ場合宿。
野沢の地区戦の後に泊まり、翌日のフリー走行を走るという企画。
もはや競技会に出るつもりはないが、走るのは楽しいので3週連続お出かけだろうが参加する。
地区戦はなんとトレーラーが6台積みで出動…が私は忙しいので、日曜の昼発。ちょうどみんながダートラ終わって宿に着いた時に私も到着。
宿は恒例てらゆ。
とりあえず、一風呂浴びに上寺湯に行くがあまりに熱い。50℃はありそうなので、撤収。
上寺湯。改装中なので人の入りが少ないから高温なのか?
麻釜湯に行くと、ここは43℃くらいだろうか、それでもぬる湯に感じた(笑)
麻釜湯。
宿に戻り、夕食は地元の方お勧めの寿限無で。
食後は大湯に行き、ぬるゆに浸かる。ぬるゆと言っても、やっぱり43℃くらいはありそう。
大湯。あつゆはやっぱり50℃越えていそうだった…入れず。
さて、翌日は建前上メインのフリー走行。
梅雨なのにドピーカン。暑い。
まず8本程度走ったが、路面は結構ギャップがひどい部分があり、なんか収まりの悪さも感じる。
とりあえず休憩を兼ねて、鶴岡さんの横に乗る。
まるで学生のように、走りまくり(笑) 大人の休日倶楽部ではなく子供のようだ。
最初は突っ込み過ぎで、出口アンダーどころか…という状態だったけれど、走るたびにどんどん良くなっていく。
林道なら十数回落ちていた気もするけれど、要領は掴んだようなので、大人の走りでラリー北海道は、楽しく完走も期待できるでしょう。
その後、ミラージュの足回りを見た所やはりショックからオイル漏れが…
これにて、本日は終了。
それでも走るのは楽しい。大満足。
ヤリスも来る予定だけれど、どうやら新品ショックが1セット浮いているらしいので、それを使わせていただき、ミラージュはしばらくダート用練習車として頑張ってもらうことにしよう。
でも、絶賛商談受付中。
帰りは鶴岡一家に便乗して、いいやま湯滝温泉<https://www.yutakionsen.net/>。入ったのは露天だけだったけれど、千曲川に向かう露天のロケーションは最高。
ちゃんとした洗い場もあるし、食事もできるしで、ダートラ場帰りによるのにもいい感じ。
料金は550円(税込み)とお安い。
帰りは珍しく上信越道経由で帰るとかなりの雨。
明かりの少ない(ほぼ無い)道で雨は辛かったが、下周りがバッチリ洗車できただろうし、良しとしよう。
ただ、抜け抜けショックで長距離走り続けるのは結構鬱だった…
先週のラリーに引き続き、日本海側でダートラサービス。
門前はコロナ過の影響で久々の開催。
コースレイアウトは自分が走るのであれば、全日本のコースの中で一番好きなコース。まあ、もう最近は完熟歩行に行くことも無いので、どこでも同じと言えば同じなのだけど…
梅雨のまっただ中にもかかわらず、公開練習本番とも制限に恵まれすぎて、かなり熱かった。昨年、北海道で手に入れたウルトのサロペット様々である。
サービスには福島君が来てくれたので、かなり楽をさせてもらった。
が、1本目インカーカメラをスタートさせ損なうという大失敗…
輪島の朝市を見てから観戦という夢はいつかなうんだろう。
鶴岡さんとのラリー3戦目。
今回も、大人のドライバーと、充実したサービスのおかげで楽しい大人の休日倶楽部を過ごすことができた(JRは使ってないけど…)。
成績も、前回の10台中9位から、13台中7位と上がってきたので、そろそろ「ラリーを完走する」だけじゃなくて「人と競争する」ことを意識し始めてもいいのかな、と思う。
6位との差は果てしないけれど、まだまだ伸び盛りの50代(笑)
満足そうな笑顔でなにより
以前から使っている浄水器のカートリッジを交換したくなった。
が、浄水器はかつてのプリンター商売と同じで、フィルターカートリッジで収益を出す手法。
本体の価格などあってないようなもの。
購入して最低でも13年は経っているので、本体ごと交換することにした。
今のものも、液晶表示が壊れている以外は使用していて特に問題はないが、カートリッジ1本+αの値段だし。
●クリンスイCSP901● | 浄水器のクリンスイ オンラインストア <https://shop.cleansui.com/蛇口直結型/蛇口直結型本体/CSP901-WT.html>
5,582円@Amazon。
10年も経つと若干改良はされているようだけれど、カートリッジの型番は同じHGC9S。
取り付け口と基本機能が同じで中身は変わっているのかは謎。
ちなみに、こっちは以前使っていた物
まあ、この浄水器を使うことで、どれだけ幸せに慣れるのかも謎。
取扱説明書を読みながら取り付けたけれど、実用上は問題がないのだけれど、いくつか適当なところが…
いいんだけど、作った人の意識の低さが垣間見れる。
今まで、粗砥石はコンクリートブロックで面直しをしていたけれど、そのたびにブロックを持ち出すのも年なのできつくなってきたので、麺直し用砥石を購入。
通販サイトで探した所、1,000円程度のものからあったが、こういうものは品質重視で中華系は避けたい。
ということで貝印のものを購入。
面直し用砥石 | 貝印公式オンラインストア <https://www.kai-group.com/store/products/detail/12225>
2,718円@Amazon。
定価は4,400円だけれど、そんなものだろう。
#220となっていて家の粗砥石より細かいようだが、材質の硬度が違うから、無事粗砥石も面直し完了。
ついでに、包丁研ぎ。
今までブロックを引っ張り出してしまうだけで10分くらいかかっていたので、その時間が不要になるだけでも快適。
これで、よりまめに研ぐことができるようになるから、粗砥石の出番は減るかな。
でも、そうすると面直し砥石の出番も減る??
今年初の全日本ダートラサービス。
自称遠距離専門だけれど、京都は仕事が忙しくて行けなかった。
パドックの地面が乾いている砂川に感動。
既に4戦目(実際には3回目)だけれど、今年も一年クレデンシャル集めに行くのでよろしくお願いします。
Jeff Beckが逝ってしまった。
私の一番好きなギタリスト、いやミュージシャンと言って良いだろう。
リアルタイムで聴き始めたのは、There and Backからだった。
そして、Wiredは40年以上前に聴いて以来、今までずっと私の一番好きなアルバムであり続けている。
日本公演があれば、深夜から西麻布で並んでチケットを取った。
ありがとう、Jeff Beck。
これからも聴き続けるよ。
しかし、昨年末に水木一郎が逝って、まだその寂しさも癒えないというのに。
これから、どんどんこうやって思い入れの深い人々が去って行くことが増えるのだろう。