座椅子カバー改良

以前から使っている座椅子のカバーがどうにも具合がよくない。
ゆるいゴムのみで止まるようになっているので、もたれているとずり下がってきてしまう。

そこで、ちょっと裁縫。
背もたれの上の部分をポケット状にして、全面で引っ掛かるようにした。

材料は、もう使わなくなったタオルのみ。

とりあえず、引っ掛かりはよくなったので、しばらく試してみよう。

R.I.P. Jeff Beck

Jeff Beckが逝ってしまった。

私の一番好きなギタリスト、いやミュージシャンと言って良いだろう。
リアルタイムで聴き始めたのは、There and Backからだった。
そして、Wiredは40年以上前に聴いて以来、今までずっと私の一番好きなアルバムであり続けている。
日本公演があれば、深夜から西麻布で並んでチケットを取った。

ありがとう、Jeff Beck。
これからも聴き続けるよ。

しかし、昨年末に水木一郎が逝って、まだその寂しさも癒えないというのに。
これから、どんどんこうやって思い入れの深い人々が去って行くことが増えるのだろう。

COVID-19命中してた

昨日の抗原検査では陰性だったけれど、

昨日の検査

今朝、再度調べたら、線が2本出た。

今朝の検査

身をもってfalse negativeを痛感した次第…

そして、どうしたらよいかと自治体のWebページを見るも、きちんと読んで求められる行動をしようと考えれば考えるほど、どうしたらよいのかわからなくなるようなことが書いてあるのに閉口。

真面目に読む奴が馬鹿を見るドキュメントの典型すぎて泣けてくる。

COVIDの気配がしたので車上生活

なんか体調悪いなと思って、熱を測ってみれば38度。


ちょっと身に覚えが無いわけではない。
マンションでは生活空間を別にするとか不可能なので、とりあえず車上生活で一夜を過す。

道の駅で一泊したのだけれど、車上生活らしき人々がたくさんいるなあ。普通車の駐車場9割程度埋まっている。

翌朝、自宅に帰って抗原検査。
検査キットは箱であったんだけど、自分で鼻に突っ込むのは無理なので、やってもらった。
無事1本線。


false negativeの可能性も2割程度あるらしいが、とりあえず自宅療養の方向で。

まあ、余計な時間も過したけど、いろいろ考える事も合ったので無駄な時間ではなかったかな。
例によって、余計な事が頭を駆けめぐる時間も多かったが。

ルー・タバキン プライベートライブ

今年のご褒美。

ルー・タバキン プライベートライブ@コルティーレ世田谷・スタジオアニマーダ。

ルー・タバキン(サックス、フルート)、金森もとい(ベース)、高橋信之介(ドラム)というトリオの、小スタジオでの、完全生音の贅沢なライブ。

僕は、左端に写り込んでいるレンズでビデオ担当というカメラマン助手ごっこもしていたのだけれど、もうこんな距離。

こんな機会を与えてくれた板倉さんに感謝。

天井から水漏りジャバジャバ

洗面所の天井から大量の水漏りが発生。


即、階上に行くとやはり洗濯機のホースが外れていたらしい。
私が声を掛けに行くまで気がつかなかったと言うことは、最低でも2回くらいの排水、100L近い水が流れたのは間違いない。
2時間くらい経って、「水止まりましたか」とやってきたのはおそらく20才くらいの子。

水漏りは、ここに済んで2回目。あー、ついてないな。

当日夜、大家から電話があり、「洗面所の損傷はこちらの責任ではないこと」を確認。

翌日、階上の住人が持ってきたお詫びの品がこれ。


「子供だからしょうがないか…」
大人だったら、「これ差し出されたって、床掃除する気にすらならないでしょ…」くらい言うところだが、もう、笑うしかなかった…