結婚式のときに、宮野さんからもらったお手製フォトフレーム。
ホコリだらけになっていて、パネルのかみ合わせもちょっとよろしくなかったので、掃除と修理(改善)。
ただ、今は再度飾る場所がないので、プチプチにくるんで大事にしまっておくことにした。
早く、飾れるほど家をきれいにしたい。
2020年代の個人的記録
秋月に行ったら、長期在庫放出品としてLOCOSYSのGPS Walkerがジャンク扱いで売られていたので購入。
1,000円@秋月電子通商。
もともとは、3,200円で売られていたものらしい。
今どき(っておそらく10年以上の長期在庫品だが)貴重な単3電池駆動のGPSデータロガー。
その上FMラジオ、MP3プレイヤーにもなる。
しかし考えてみれば、古いスマホを使えばよいのであった。スマホならすべての機能を満たした上に、地図上にプロットすることができるし…
まあ、現実には地図を見ることはほとんどなく単なる記録用だし、電池の持ちは数倍良いだろうし、音楽もこれで聞くようにすれば、スマホの電池への負担も減るはず。なんて考えて自分を納得させる。
対応は、Windows 7までだけれど、GPSで取得したデータ自体はNMEAフォーマットで記録され、USB接続で読み出せるらしいから、問題ない。
WayPointデータはバイナリとテキストらしいが、ほとんど使うことはないだろう。テキストであれば必要になったらどうにでもできそうだ。
USB接続のインターフェースも、普通のMiniUSBコネクタで良さそうなので、OSには依存しないはず。
LOCOSYSのホームページからは製品にたどり着くことはできなかったが、Google検索から製品ページを見つけ、マニュアルや、ツールもダウンロードすることができた。
もちろんMP3ファイルも普通のファイル転送が可能。
外出時には、しばらく使ってログをためてみよう。
これがあれば、ライフログ計画も復旧するかな。
なお、上記関連リンクの「MP3プレーヤー内蔵GPSデータロガーGPSWalker(ブルー) (M-04474)」によれば、NMEAフォ-マットのTXTファイルの内容はデフォルトの設定では、衛星を補足していない状態では「RMC→GGS→GSA」の繰返し、衛星補足後は「RMC→GGS→GSA→GSV(5回に1回)」の繰返しとなっていたらしい。
上原ひろみが、市川文化会館に来るという。
これは行かないわけにはいかない。
ということで、今年のご褒美を妻と一緒に。
でも、実はHiromni’s Sonicwonderのアルバムはまだ聞いていない。
編成は
Hiromiのピアノが素晴らしいのはもちろんだけど、O’Farrillのトランペットはこれまで生で聞いたものの中で一番と言っていい豊かな音色だった。
自分自身がトランペットをやっていたくせに、あまりトランペットソロとかがあるライブに行っていないというのもあるのかもしれないけれど…
全曲素敵で楽しい2時間半。
公演が終わった後の本八幡のラーメン屋は、どこも満員御礼だろう。
Yes, Ra-men!!
FITのドライブレコーダー KENWOOD DRV-W630がブラブラになっていた。
見たところ、ブラケットのボールの受け側に入っているゴム部品が加水分解でボロボロになってしまっていたので、ブラケットをパーツとして購入。
型番:J1K-0720-00
1,980円+送料550円@楽天のJVCケンウッド公式店。
購入は5年前だが、補修部品がちゃんとあるのは、さすがKENWOOD。
取扱説明書にも、製造打ち切り後6年間の補修部品の保有を明記してある。
ドラレコにステーを取付
既存のフロントウィンドウに貼り付けてあったステーは、除光液をつけながらカッターで両面テープを切り、残った接着部を除光液で剥がす。
そして、ブレーキクリーナーで脱脂後、新しいステーを接着して、作業完了。
取り外したステーを見れば、角度固定であればボンドでも補修できそうな気もする。
取り外したパーツは保存しておき、今度ブラブラになったら補修を試してみよう。
ちなみに、角度は、要はカメラのレンズが水平になるようにすれば良さそうだ。
もう30年も合っていなかった叔母だが、子供の頃は近所に住んでいたこともあって叔父とともにかなり世話になっていた。
母親は、親族が死去したという連絡をまったくよこさないので、今回妹から連絡があり、初めて母方の親族の告別式に行けることになった。
車で妹を迎えに行き、二人で伊東に。
兄弟、甥姪のみの集まるささやかな見送りだった。
結構なプラチナチケットらしいので、ファンクラブに入ってとろうかと思っていたけれど、いつの間にか抽選受付が始まっていて一般抽選で申し込みだったが幸運にも当選。
以前から約束していた赤松さんと行く。
東京国際フォーラム。
ここができてくれたおかげで、武道館やスタジアムじゃない場所でじっくり音楽を聞けるようになって本当に良かった。
まあスタジアムコンサートはそれはそれでいいところもあるんだけど。
それでもスタジアムで良かったと思えるのは、西武球場のSuper Rock ’84 in Japanくらいかなあ。まあ、フェスとかならいいのかもしれない。
閑話休題。
パンフレットを買って、軽く飲み物を飲んで席に着く。
意外な「はじめまして」からスタート。でもオープニングにはふさわしい曲かも。
2曲目は「歌うことが許されなければ」。これもコンサートにはふさわしい。2曲続けてアルバムのみの収録曲だけれど、どちらも好きな曲。
そして、病院関連3作として「倶に」「病院童」「銀の龍の背に乗って」。
「店の名はライフ」は懐かしい曲。
「LADYJANE」「愛だけを残せ」のあと、おたよりコーナーで第一幕が終わる。
第二幕は、「ミラージュ・ホテル」からスタート。これも意外な選曲だと思ったけれど、そのまま夜会関連の曲が「百九番目の除夜の鐘」「紅い河」「命のリレー」「リトル・トーキョー」と4曲続く。
夜会風舞台仕立ての演出だったようだけれど、遠くてよく見えなかったのは残念。
「リトル・トーキョー」だけはアルバム未収録だったので初めて聞いた。
そして、やすらぎの郷の曲を作った時の話の後に「慕情」。全話見たわけじゃないけれど、昼ドラで唯一見た好きなドラマだった。曲も最も好きな一つ。
この曲を聴くたびに、私の一番大事な妻を、限りある人生でずっと大事にしなくてはと思う。たまに、間違えるけど…
「体温」「ひまわり“SUNWARD”」と続き、「心音」で幕。シングルはほとんど買うことが無く、映画を見たことが無かったので、バックにアニメが流れるまで「心音」がその曲だとわからなかった。
アンコール1曲目、かなり意外な「野ウサギのように」。好きな曲だけれど、ここにこの曲が来たのはどういう意図があったんだろう?
本当の最後は「地上の星」。これは時節柄当然かな。
選曲も大満足。あえて言えば、夜会関連を減らして「はじめまして」よりも前の曲ももう少し聞きたかったかな。でも、これは遠くて夜会風ステージ演出がよく見えなかったせいかもしれない。
そもそも好きな曲は多すぎて、一週間連続で別の曲というコンサートでも収まりきらないのだから。
基本的には音楽を聞ければ満足なんだけれど、やはりステージ演出も見たいので、次回はファンクラブに入って席を取ろう。
もちろん、そのときは妻と行く。
仕事に押しつぶされそうになったので、カレーを食いに行く。