御岳SNOWLAND走行会

鈴木さんにお願いして、入れてもらったTKProjectさんの走行会。

土曜日13時ころに出発。

道はかなり快調で、宿泊予定の伊那に早く着き過ぎそうなので、諏訪で降りて下道。
ホテル青木に17:00くらいに着いてちょうどよかった。

夕飯は、Google口コミで「門」。
口コミオススメのソースカツ丼はチキンしかなかったが、チキンカツは絶品。
次回はぜひロースも食べてみたい。

日曜日は、宿を5時出発。

昨晩は、まったくなかった雪が積もっていて、良い路面が期待できる。

閉鎖されている道の入口の油木美林遊歩道 駐車場で、ラリースタッドレスに履き替え、拠点となる中の湯駐車場に上る。

午前中は短めのBコースの往復。3.3km程度のコースを下って上る往復3本。

お昼は、お弁当やたくさん用意された唐揚げやポテト、ホットドッグまで。暖かい小屋の中で、こんなにホスピタリティ溢れる雪の中の走行会は初めて。

午後は長めのB+Aコース(通称パノラマ?)。7.2km程度の下りと上り。後半は結構路面に氷が出てきてツルツル。

映像も運転もひどいものだ。

3回走ることができたけれど、2回目で「可もなく、不可はあまりなく」で走れたので、私はそれでおしまい。

「満足いく走りができるまで」なんてやると帰れなくなるし、私の片付けは時間がかかるのだ。

とても楽しい一日だった。これまで行かなかったのを後悔するほどに。

所詮私なので、アクセルを踏み切らずに、いろいろ小細工して車の動きを楽しむ程度なんだけれど。

なんというか変な小技ばかり練習して、基本的な運転技術は向上していない気もするけれど、もはや速くなりたいわけではないし、これでいい。

久しぶりの鈴木さんといろいろお話もできたし。

主催者によって雰囲気も違うらしいが、TK Projectさんの雰囲気は私にはとてもよい感じ。

帰りは中央道と東名が雪で通行止め、長野道、上信越道、関越経由で帰ってきたが、5時間強ですんだ。

再来週も行けるといいなあ。

八千穂レイク氷上走行会

土曜日19時に布団に入り、24時に目覚めガソリン満タンにして八千穂レイクを目指す。
ほぼ、いつもの下道だが、東北道の側道が東北道の事故の影響で渋滞していたため、岩槻から16号17号経由で254号に。
それでもほぼ順調で、午前5時ちょっと過ぎには八千穂レイクに到着。

天気は、低い気温で晴天と良い状態。

初のフィットGE9 4WD-ATのスポーツ走行。氷上は低μのため低速で車の動きを確認しやすく、絶好の機会ともいえる。

まずは完全ATモードでゆっくり走行。
「どうせ生活四駆だ」と思っていたが、氷のためか思ったよりもリアを駆動させることができる。
フルノーマルだが、FFのCJ4Aより、はるかにコントロール性が良い。
唯一の不満点は、サイドブレーキを引いたときにクラッチを切れないため、フロントまでロックしてしまうことくらいかな。
それでも、若干はリアのロック率の方が高いので、緊急時は、フットブレーキの代わりにサイドを使って減速しながら若干リアを出し気味にしてアクセルオンしてインに車を進めることができる。
ダートで、これが可能かはわからないけれど。

パドルシフトを使ってアクティヴなシフトを試みてみたが、パドルがステアリングと一緒に回ってしまうので非常にやりにくい。
もちろん、究極的にはアクティヴなシフトの方がタイムは出るのだとは思うが、シフトはATに任せて、他のことに神経を使った方が安全かつ確実に走れるだろうということで、数周トライしたところで断念。
とりあえず、氷上を楽しく走る限りではATモードが良い。

シフトに気を使わないくなった分ブレーキに気を回せるので、常時左足をペダルに置いての走行にする。クラッチ操作不要だし。

氷上はタイヤが滑るから楽しいのではなく、自分が考えていることが、自分の低い技量の範囲内で安全に余裕をもって試すことができるから楽しい。

正直、舗装はもちろんダートでも、思考と反応が車速についていけない。

それでも、たまに知り合いが近くを走っていると、アドレナリンが出てきて、体が勝手に追っかけっこを始めてしまうのだけれど、大抵失敗してしまう。
それはそれで、とても楽しいのだけれど、心底私は競争には向いていないなあと思う。

と、5時間ほど氷の上を楽しんで終わり。

当初は前泊を避け、後泊もしくは温泉に入って仮眠と思っていたのだが、沸いたアドレナリンのおかげで元気があったため、自宅に20:30に直帰到着。

自宅に一番近いガソリンスタンドに着いたときには、残り航続距離1kmという奇跡的な燃料管理。

10万円の車でガソリン満タン1回でこれだけ遊べれば、大満足。